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アルファロメオ4C

    アルファロメオ4C 107thエディション

2018年1月22日

昨年1月に納車されたDS3パフォーマンスは、この一年間でこれぞフランスホットハッチといえるハンドリングを味わわせてくれ、古き良き時代を思い出せるような楽しいFF車であった。

しかし当初は同じレベルだと予想していた他メーカーのホットハッチよりもかなり速く、コースによっては2リッターNAのスポーツカーと走っても優位に立つことができたのである。

すると必然的にケイマンやロータス等のミッドシップ車と走ることが増えてくるのだが、そうなると太刀打ち出来るはずがなく、悔しい思いと共に、またまたミッドシップ車が欲しくなってしまったのである。

そこでDS3パフォーマンスを売却してミッドシップ車を探すことに決めたのだが、候補にあがったのはアルピーヌA110とアルファロメオ4Cである。
以前に乗っていたロータスエキシージの最強バージンであるCUP260も魅力的であるが、中古車が市場に出る可能性が低いため現実的ではないと判断した。

アルピーヌA110もアルファロメオ4Cも2メダルのATなのだが、最近はA45 AMGに慣れてしまったせいか、ATへの拒絶感はなく、逆にMTの必要性を感じなくなっていたので抵抗はない。

まずはアルピーヌA110の情報を聞くため、ルノーディーラーへ問い合せをしてみたのだが、日本国内への導入時期については未定、いつになるか分からないとの返事・・・
早くても2018年末くらいではないかと予想される。
さすがにそこまで待てない。

次にアルファロメオディーラーへ問い合せると、すでに受注期間が終了していた107thエディションが、まだ手に入れることが可能であるとの案内を受け、トントン拍子で契約してしまったのである。

それから待つこと3ヶ月。
昨年末12月24日に納車され、すでに1,300Kmほど走りナラシ運転は完了.。
現在、エンジンオイルとミッションオイルの交換を予定している。

春のシーズンインが待ち遠しいのだが、それまでには自分に合うように、少しだけカスタムしたいと思っている。

アルファロメオ4C 107thエディション
アルファロメオ生誕107周年記念に因んで、インポーターのFCAが企画した受注期間限定モデルである。
ボディカラーはコンペティツィオーネ レッドと呼ばれるメタリックレッドで、ヘッドランプフレーム/ルーフ/ドアミラーはカーボンである。
またフロントバンパー左右と左リアフェンダーにはエアインテーク、リアフードにはスポイラーが装着されるが、こちらもカーボンである。
ボディサイズは3,990×1,870×1,185mmで車重は1,050kg。

タイヤは4C専用設計のピレリで、フロント205/40R18 リア235/35R19にスポーツサスペンションが装着されている。
しかし履けるタイヤの選択肢が少ないため、フロントは17インチ、リアは18インチへとインチダウンを予定している。
実はすでにホイールだけは用意してある(笑)

ベーシックモデルのマフラーは左右2本出しであるのに対し、107thエディションはアクラポビッチのチタン製でセンター2本出しとなり、手元のスイッチで音量が切り換えられるタイプになる。
このマフラーだけでも107thエディションを手に入れた価値はあると思っている。

4C最大の特徴となるカーボンのモノコックボディ。
当然ではあるが、フロア一面がカーボンで光沢があり、仕上がりも綺麗である。
ステアリング/シート/ダッシュボード/ドアパネルはレザーにレッドステッチと高級感があり、サイドエアバックも装備されている。
ただシートはホールド性が良くないため交換を予定している。

1,750cc直噴ターボエンジンにデュアルクラッチ式6速トランスミッションの組み合わせ。
ジュリエッタに搭載されていたエンジンをベースに大幅に手を加え、軽量化と性能アップを図った結果、最高出力240ps/6,000rpm、最大トルク35.7kg-m/2,100-4,000rmpを発揮。
0-100Km/hの発進加速は4.5秒とかなりの俊足である。

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