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    AMG A45 エディション1

2015年10月19日

GRBインプレッサを大破させてしまってから2年。

路面が雨で濡れていても、落葉などで滑りやすくなっていても、楽しく走ることのできたインプレッサのような4WD車が欲しくなってしまったのである。

そこでまずは、ランサーやアウディなどを検討してみたのだが、いまひとつ刺激的でないような感じがしてしまい、迷いに迷った結果、見た目とパワー重視でA45 AMG エディション1を探すことに決めた。

AMGといえば、大排気量のハイパワーエンジンを搭載した重量級の車で、真っ直ぐは速いがコーナリングはあまり得意ではないというイメージだが、そんなAMGが初めて作ったコンパクトスポーツカーがA45 AMGであり、その限定エアロバージョンがエディション1である。

確かに車重は1,560kgもあるのだが、AMGとしては最軽量であるし、インプレッサもランサーも車重は1,500Kg近いので、そこそこは走れるだろうという判断である。

日本に上陸してちょうど2年ということもあり、程度の良い車両がそこそこの価格で流通しているのだが、なかなか理想的な車両に出会うことができずにいた。

そんな時、山形のディーラーに走行距離500Kmの車両があるのを見つけ、電話だけの交渉で現車を見ずに購入してしまった(笑)

購入先がディーラーということもあり信頼はしていたのだが、陸送業者によって運ばれてきた車両は、予想通り新車と変わらない程度の良い車両であった。

実際に走られてみると、やはり車重がありすぎて、タイヤやブレーキの消耗は激しいのだが、コンディションを選ばず走れる懐の深さは魅力的である。

インプレッションはこちら
タイヤの消耗インプレッションはこちら

2013年にA45 AMGの発売記念モデルとしてデビューしたエディション1だが、日本ではホワイト400台、ブラック200台が限定で販売された。
ボディサイズは4,355×1,780×1,420mm、車重は1,560kgとなるが、AMGシリーズの中では最も小さく軽量であるため、一度乗ってみたいと思っていた。
 
トランスミッションはAMG初となるDTCで、人間業ではとうてい敵わない早業のシフトアップを見せてくれるが、シフトダウンの反応は少し鈍いようだ。
駆動方式はフルタイム4WDしているのではなく通常はフロント2WDであるが、1輪でも滑るとリアが最大50%まで駆動するシステムである。

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