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憧れだった964RSレーシング

メンテナンスはもちろん修理やチューニングを含め、試行錯誤を繰り返し、自分好みの仕様に仕上げていく過程を日記として紹介!

    964RS リアウインドガラス交換

2015年7月13日

1ヶ月くらい前、お客さまから964のリアワイパーを外して、ワイパーの穴がないガラスへの交換を依頼された。

964のほとんどがリアワイパー付き車輌のため、中古品が出ることがあまりない。

そうなると新品を注文するしかないのだが、相談させていただいた結果、RS用がパーツリストにあったため、それを選択することにした。

ちなみに国内に現存するRSはディーラー車も並行車も関係なく、ほとんどの車両はデフロスターの熱線があるカレラ2/4用のリアワイパーなしと同じ物が装着されている。
もちろん厚みもカレラ2/4用と同じで4.2mm厚である。

しかしパーツリストにはわざわざRS用の設定がある。
これは興味がある。

どんなガラスが届くのか期待して、ポルシェジャパンからドイツへ注文してもらうことにした。

その結果、入荷した物はデフロスターの熱線がない3.0mm厚の軽量タイプであった。

早速、重量を測ってみたのだが、元々装着されていた4.2mm厚が6.6Kg、今回届いた3.0mm圧が4.8Kgとなり1.8Kg軽い。

たった1.8Kgなのでその効果は期待できないかもしれないが、あまりに薄く表面が波打ってアクリル製のように見えるため、GT3RSやCUPカーのようで格好良い!

新車時のRSにはデフロスターのスイッチがないのにもかかわらず、熱線が入っているので、今回送られてきた物が本来のガラスなのだろうか?

本国RS用?
CUPカー用?
リペア用?

素性はよく分からないが、私も欲しくなったので注文しようと思ったのだが、今回届いた物がたまたまだった可能性もある。

でも欲しい・・・
一か八か注文を入れてみることにした。

結果は無事に同じ物が届いたのでホッとしている(笑)

小さなこだわりかもしれないが満足感は大きい。

今回入荷したデフロスターの熱線がないリアウインドガラス
ポルシェ純正品のマークも入っている。

上が元々装着されていた4.2mm厚のガラスで重量は6.6Kg、下が今回入荷した3.0mm厚のガラスで重量は4.8Kgである。
たった1.8Kg・・・
されど1.8Kg!

わずか1.8Kgの軽量化だが、アクリル製のように波打っていてガラスには見えないところが気に入っている(笑)

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