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憧れだった964RSレーシング
メンテナンスはもちろん修理やチューニングを含め、試行錯誤を繰り返し、自分好みの仕様に仕上げていく過程を日記として紹介!
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2009年3月27日
RS純正バケットシートはホールド性があまり良くないため、よりホールド性の高いレカロSP-Gを愛用していたのだが、どうしてもそのSP-Gが欲しいという方からの要望に応えて手放してしまった。
現在、レカロの正規ディーラーで扱っているSP-GシリーズにはSP-GT2、SP-GN2、SP-G3 KKという3種類のタイプがあるのだが、その中でSP-G3
KKだけはカムイというスエードに似た風合いの生地に変わってしまったしまったため、ベロアという昔ながらの生地を使ったSP-Gが欲しいとの要望であった。
生地よりも機能性がアップしたSP-G3 KKに興味があったため喜んでOKてしまったのだ。
それから待つこと2週間
来ました。
実物を見るのは初めてである。
そこでSP-G3 KKとSP-Gの違いなのだが、SP-G3 KKはカムイというスエードに似た風合いの生地でベロアよりも毛玉ができにくいそうだ。
ショルダーのノンスリップサポートは大型化され、座面は左右の足の動きの違いにも安定した姿勢を保てるよう2分割式を採用、RECAROの刺繍がヘッドレストの表裏と座面にも入り、シルバーのダブルステッチで仕上げられている。
SP-G3と比べるとかなり高級感がある。
RSレーシングに高級感は必要ないのだが、大型ノンスリップサポートと2分割式の座面は実用的なので良しとしよう。
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本体生地はカムイというスエードに似た風合いで、生地自体にも厚みがある。
毛玉にもなりにくく、なかなか良い感じである。
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大型ノンスリップサポートショルダー
SP-Gはショルダーの淵部分のみだがSP-G3 KKはショルダー全体でホールドしてくれる。
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座面は左右の足の動きの違いにも、安定した姿勢を保てるよう2分割式となっている。
これもなかなか良い感じである。
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RECAROの刺繍ロゴはヘッドレストの表と裏、それと座面に入る。
シルバーのダブルステッチも含めて、非常に高級感がある。
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